DeviceInformation

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デバイス情報設定画面

この画面では、選択したデバイスに対して各種設定を行います。デバイスに対して独自の名前を付けたり、割り当てるtangentのコントローラーを指定したり、入力や出力のレンジを指定して、レンジ外の警告を出すことができます。

IS-miniXではフレームラインの設定、クロマキー合成の設定を行うことができます。




1. デバイスへの命名

Device Nameの右側の入力欄に自由に名前を入力してください。アプリケーションの表示名として記憶します。


2. Rec2020マトリクス、操作ロック


Rec2020のYCCフラグ付きのSDI入力信号を用いるときにチェックします。


  このボタンを押下状態にすると、このデバイスに対するすべての操作が禁止されます。このダイアログを閉じてもその状態は保持されます。設定を固定し、誤動作を防止したい場合にご使用下さい。



3. デバイスに依存する各種セッティング

ここでは、各デバイスに依存する種々の設定を行うことができます。

Tangent Panelの設定

Tangent社製のコントローラーの設定を行います。各LUTBOXで異なるTangentデバイスをアサインすることができます。

Frame Line

IS-miniX専用機能です。

画面内に、中心マーカー、種々のアスペクト比の撮影領域を表示、の設定を行うことができます。

Chroma Key

IS-miniX専用機能です。

グリーンバックやブルーバックなどの背景を選択した静止画で置き換えることができます。

Range Alert

(信号レンジ警告)

カメラの入力レンジ外の警告、モニタのリーガル領域外の警告、などを設定することができます。

Rogo and Caption

IS-miniX専用機能です。

ロゴ画像やキャプションをライブ画像にオーバーレイすることができます。

IS-100 Setting

IS-100専用機能です。IS-100に保存している静止画を選択して再生することができます。

SB-4024 Setting

アストロデザイン社製SB-4024の設定を行います。SB-4024を接続している必要があります。