Image Viewing Mode

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Image Modeによる画像活用(IS-miniX)

IS-miniXの画像再生機能を活用した機能を紹介します。



オリジナル画像の差し替え

Sendボタン押下により、現在表示されている画像をIS-miniXに送信し、ライブ入力画像の代わりに静止画を再生します。LUTやLOOKは元の状態を維持します。

同じカメラでキャプチャした画像などを、現在のLOOK/LUTの処理結果で確認したいときに使用します。


Look作成時の画像の再現

Look作成時の画像を再現し、ライブと比較したり、複数のルックを比較したりすることができます。

②のImage Modeボタンを押して、2番目のCompare Modeを選択します。

Look情報画面は下記のようになります。画像をクリックすると、その画像およびLUTがIS-miniXに送信され、ルック作成時の画像をルックとともに再現します。

色調整やLUTの切り替えは無効となり、再生されている画像の色を変えることが禁止されます。

Compare with Liveと表示されているボタンの左側の丸いスイッチは静止画とライブの切り替えになります。Live映像表示時は、LOOK保存時でなく、現在調整中のLOOK/LUTが適用されます。

Compare with Liveと表示されているボタンをクリックし、Back to Normal Modeに戻ると、このモードに入る前のルック/LUTに復帰します。すなわち、非破壊で過去のルックを画像とともに確認できます。



保存したルックの再編集

ルックを作成した画像を表示しならがルックを再編集することができます。

③のImage Modeボタンを押して、3番目のRe-Grade Modeを選択します。

Look情報画面は下記のようになります。画像をクリックすると、その画像およびLUTがIS-miniXに送信され、ルック作成時の画像をルックとともに再現します。

色調整やLUTの選択は有効であり、静止画再生を維持したまま色調整を行うことができます。他のルックの下記青枠以外の部分をクリックすることで、他のルックを作成したときのルックを適用することができます。

Compare with Liveと表示されているボタンの左側の丸いスイッチは静止画とライブの切り替えになります。このモードでの切り替えはあくまで入力画像の切り替えであり、LUTの再送信はされません。したがって、Live映像表示時も現在再編集中のLOOK/LUTが適用されることになります。

"Keep Look"ボタン押下で、上書きか新規かの確認ダイアログが出て、ルックを保存することができます。

Compare with Liveと表示されているボタンをクリックし、Back to Normal Modeで元のモードに戻りますが、色調整情報、LUT設定は再編中の設定を維持し、元の状態に戻ることはありません。