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Fujifilm社製 IS-miniManagerに対して、下記の機能が追加されています。

対応デバイス(LUTBOX)の追加

 従来のIS-miniに加えて、Teradek社製COLR、Flanders Scientific社製BoxIO、FUJIFILM製IS-100に対応しています。

HDR対応機能の拡充

 出力色空間でHDRを選択可能、RenderingでHDRターゲットを追加、Monitor CalibrationでHDRモニタとしてキャリブレーション可能、など、HDR対応機能を拡充しました。複数台のデバイスを使ってSDR/HDRの出力設定をし、同時にカラーコレクションを行うことができきるようになりまいした(LookSync)。 また、レンダリング無しで、色空間の変換を簡単に設定でき、さらにカラーコレクションで微調整を行うこともできるようになりました。撮影現場で役立つ、警告機能も充実しています。 

カメラ情報の拡充

 ダイナミックレンジを確認可能なIDTトーンカーブは従来から提供していましたが、ノイズ情報、色再現域情報もカメラ同志で比較可能になりました。また、一部のカメラについては、テスト撮影画像もダウンロードして利用可能になりました。カメラ関連データは、クリップボードにコピーして、エクセルで整理・加工することができるようになりました。カメラの選択や撮影モードの検討に役立てることができます。

静止画ハンドリング機能の追加

 静止画キャプチャ可能なデバイスによるキャプチャ、プリセット画像、ユーザー選択画像で、リアルタイムに画面内で結果を確認しながら各種色調整ができるようになりました。Wave FormやVector、Histgramも同時に確認可能です。色調整結果は、静止画のサムネールとともに管理可能となり、活用の幅が広がりました。

Export機能の強化

 複数のLOOKをまとめてExportすることができるようになりました。サンプル画像の出力結果も出せるようになり、ポストプロダクションで飛躍的に活用しやすくなりました。

TOWER機能(数十台以上のコントロール)の追加

 異なる機種のカメラを混在可能な数十台以上のカメラを同時にコントロール可能なインターフェースを追加しました。音楽ライブやスポーツ中継で、カメラの色再現を集中的にコントロール可能です。