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IS-miniX

基本情報

IS-miniがIS-miniXに進化しました。従来の高精度色処理機能はそのままに、フレームメモリを搭載し、フレーム画像やアンシラリを活用した様々な機能拡張が可能となりました。

機能・特徴

ライブ映像のフレーム画像をキャプチャできます。

フレーム画像をソフトウエアに取り込むことにより、撮影条件の確認、ルックのプレビュー、ホワイトバランスのワンアクションでの調整、ルックを画像とともに保存し、撮影レポートを作成、など様々な用途に活用できます。


右下の映像は、IS-miniXのモニタ出力をWebカメラでオーバーレイさせたものです。

ビデオではCaptureボタンを数回押しています。キャプチャした画像はComboBoxですぐに呼び出すことができ、DPXまたはJPEGで保存することもできます。

静止画を再生することができます。

任意の静止画をIS-miniXに送り込み、SDI出力することができます。ルックの確認やテストパターンの送信などに利用することができます。

下記はWonderLookProのCompare機能でIS-miniXの静止画再生機能を活用している例です。中央したの埋め込み動画がIS-miniXからのSDI出力です。

間引き映像を連続して取り込むことができます。

連続取り込みにより、ウエーブフォームやベクトルスコープのグラフをリアルタイムに確認することができます。

アンシラリの情報を活用できます。

SDIに同梱されているメタデータを取り込むことができます。撮影情報、カメラ情報、レンズ情報などを記録し、撮影レポートに活用することができます。

フレームラインの表示ができます。

センターマーカーや画角を確認するためのフレームラインを表示することができます。線幅、線色などを設定することができます。フレームラインは3種まで同時に表示できます。

ロゴや字幕などの表示やアニメーション動作が可能です。

PCで作成したロゴや字幕データを送信し、ライブ映像と合成して出力することができます。ロゴや字幕データは複数フレームのデータを送り込み、アニメーション再生させることもできます。

クロマキー合成が可能です。

任意のクロマを指定し、送信した静止画に動的に差し替えてライブ出力することができます。ブルーバック等の背景画像合成に利用することができます。

主な仕様

製品名称IS-miniXIS-mini
製品型番IS-11IS-10
映像入力HD-SDI/3G-SDI 10bit同左
映像出力HD-SDI/3G-SDI 10bit, HDMI 8bit 同左
通信IF USB2.0, LAN(100Mbps)
フレーム画像、アンシラリの入出力対応
USB2.0, LAN(100Mbps)
動作モード 1. 標準入出力
2. カラーパッチ再生(59.94i)
3. フレーム画像再生(自走は59.94iか60p)
4. クロマキー合成モード
5. アニメーションオーバーレイモード
1. 標準入出力
2. カラーパッチ再生(59.94i)
Recフラグ検知 通知機能ありなし
LUT処理 1D(1024step)+3D(26x26x26)+1D(1024step) 同左
簡易OSD 256x64までの単色 同左
Frame Line表示 3種類 + センター表示 なし
ディレイ 3μsec以下 同左
電源 DC 5V約1000mA DC5V 約600mA
外形寸法・重量 103(W)x81(D)x29(H)mm 260g(本体) 同左
希望小売価格 14.4万円 12万円

対応ソフトウエア

  • ・WonderLookPro
    LUT送信機能に加え、キャプチャ、静止画再生、キーイング、ワイプなどほぼすべての機能を活用できます。

  • ・LiveGrade v3.9以降
    従来のIS-miniに加え、IS-miniXが利用可能です。
    アクティベーションは、ライセンスの購入でなく、WonderLookProのFreeライセンスの登録によって行います。
    詳しくはこちらを参照して下さい。

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