最新版WonderLookProのダウンロード


WonderLookProのインストーラーがダウンロードできます。WonderLookProには機能別にライセンスのバリエーションがありますが、どのライセンスもインストーラーは同一です。

FREEライセンスもご使用いただけます。機能制限はありますが、ほぼ全機能を体験いただくことが可能です。


また、WonderLookSimpleも同時に提供しています。WonderLookSimpleは、IS-mini, IS-miniXユーザー向けにLUTファイルを読み込んで、IS-miniに送信する機能に特化したフリーソフトです。ライセンス登録も不要です。

Windows版は、WonderLookProと同一パッケージ(32 bit版のみ)、MacOS版は、別のモジュールとして提供しています。お客様の責任でご使用下さい。


For Windows(64 bit)

WonderLookPro_Ver3.7.5_x64.exe (92.7MB)

   WonderLookSimpleは64 bit版のインストーラーには含まれません。


For Windows(32 bit)

WonderLookPro_Ver3.7.5_x86.exe (94.4MB)

   WonderLookSimpleがインストーラーに含まれます。

   64bit OSでも使用可能です。


For MacOS

WonderLookPro_Ver3.7.5.dmg (118.7MB)


WonderLookSimple_V3.5.8.dmg (109.4MB)


MacOS版は、アプリ起動時に「"WonderLookPro.app"はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と
表示されることがあります。その場合、「開く」を選択することで起動することができます。

アプリを一度起動すれば、その後はメッセージは表示されなくなります。


Release note

・Tangent社製のコントローラーが機能しない不具合を修正しました。


version

date

link

contents

V3.7.5

2018.8.7

Windows (64 bit)

Windows (32 bit)

MacOS

・Tangent社製のコントローラーが機能しない不具合を修正しました。

V3.7.4

2018.7.11

Windows (64 bit)

Windows (32 bit)

MacOS

・LUTのExport時にInput Scaling設定が無効になっていた不具合を修正しました。

V3.7.2

2018.7.5

Windows (64 bit)

Windows (32 bit)

MacOS

・V3.5.8以前に作成したLookSync有効時のLookが正しく読み込めない不具合を修正しました。

・3G-B信号をIS-miniXでCaptureした時の不具合を修正しました。

V3.7.1.1

2018.6.22

Windows (64 bit)

Windows (32 bit)

MacOS

Ver.3.7.1.1ではWindows64bit版の提供を開始しました。また、各種機能の強化、不具合修正をしました。


■Windows64bit版の提供を開始

・マルチデバイスのコントロールや4K画像処理の安定性が向上しました。

・Alexa/Amiraの画像のキャプチャに対応しました。

・64bit版は下記の測定器に対応していませんのでご注意ください。

   JETI社製 Specbox1211/1201

   Konica Minolta社製 CS-200, CA-210


■機能強化

・カラースペースコンバージョンのレンダリング選択機能を強化しました。

・ルックリストにコメント付与機能を追加しました。

・右クリック機能を整理・拡充しました。

・デバイス設定を右クリックで設定をコピー&ペーストできるようにしました。

・CDL専用モードを搭載しました。


■Freeライセンスの制約変更

・FreeライセンスのExport機能を5^3に変更しました。

・従来DaVinci形式だけでしたが、すべてのフォーマットで出力可能としました。


■不具合修正

・IS-miniXのCaptureでアプリケーションが落ちることがある不具合を修正しました。

・Vectorの高彩度低彩度、高明度低明度の調整が無効になっていた不具合を修正しました。

・LMTファイルから取り込んだルックでTone Curveが再現されないことがある不具合を修正しました。

・その他、メモリ管理の不具合を修正し、アプリケーションを安定化しました。

V3.6.12

2018.5.15

Windows

MacOS

Ver.3.6.12はカラーマネジメント、ルック管理、その他機能の強化をしました。


■カラーマネジメント関連

・Color Space Converterで、ACESproxy/ACEScctの入出力に対応しました。

・Color Space Converterで、レンダリングの設定が可能になりました。

・HDR向けのブライトネスクリップ機能を追加し、特定照度のモニタのエミュレーションが可能になりました。

・Tone Curveの反転警告機能を追加しました。

・プリセットのワークフローからの選択機能を追加しました。

・Maker提供のIDTが利用可能になりました。

・10000nits向けレンダリングを追加しました。


■ルック管理

・ルックリストファイルの改良:画像付きで保存可能になり、別のPCへの移植が容易になりました。

・ルックのピン機能追加。新規ルックリストでも引き継がれ、常に表示しておくことが可能になりました。

・ルックリストファイルの新バージョン(lmt3)は画像ファイルの同梱が可能になり、別のPCへの移植が容易になりました。

・ルックライブラリ機能が追加されました。


■ユーザーインターフェース・その他機能

・Proxyサーバーに対応しました

・Panasonic EVA1制御/メタデータに対応しました。

・右クリックメニューに対応しました(デバイスリスト、ルックリスト、カラーコレクションコントロール)。

・f2キーでの名称変更可能になりました(デバイス名、ルックリスト名、ルック名)。


■不具合修正

・Load Projectのバグ修正をしました。

・USBデバイス制御のバグ(Windows版)を修正しました。

・3day licenseの不具合修正をしました。

V3.5.8

2018.2.26

Windows

MacOS

・色調整でCCUのkneeパラメータを使ったときに、クラッシュすることがある不具合を修正しました。

・WonderLookSimpleと"Import and Send LUT"機能ですべて"Full to Legal"となっていた不具合を修正しました。

V3.5.7

2018.2.2


・LUTのExport時に、AVIDのRec709フォーマットが選択できるようになりました。

・不具合の修正

  デバイスのUSB接続に関する不具合を修正しました。

  Varicam(Panasonic社)のコントロールに関する不具合を修正しました。

V3.5.4

2018.1.30


・LUTをExportした際に、誤った格子点の数で保存されてしまう不具合を修正しました。

・LookListをコンボボックスで選択した際に、誤ったリスト名で保存されてしまう不具合を修正しました。

V3.5.2

2018.1.30


WonderLookPro V3.5.2は、Panasonic, ARRI社のカメラの直接コントロール、メタデータ監視機能の強化、色空間変換機能の強化、など多くの機能が強化されました。

また、IS-mini/IS-miniXユーザー向けに、LUT Import専用機能のWonderLookSimpleの提供を開始しました。

■カメラ等デバイス・サポート

・ASTRODESIGN社SB-4024に正式対応しました。リアルタイムにLUTを更新可能なだけでなく、

  フォーマット変換などの設定もWonderLookProから行えるようになりました。

・Panasonic社製カメラVaricamに正式対応しました。

  LUTやカメラの設定を送信したり、カメラの情報を受信したりすることができるようになりました。

・ARRI社製カメラに正式対応しました。

  Alexa SX/T, Alexa mini, Amiraと直接通信を行い、LUTやカメラの設定を送信したり、

  カメラの情報を受信したりすることができるようになりました。

・FSI社製BoxIO

  ライブ映像のフレーム画像をキャプチャできるようになりました。

   またAncillary Data取得およびScope and Meter機能にも対応しました。


■色空間変換の強化

・Rec709 Standardガンマ対応、レンダリング選択可能に

  Rec709 Standardガンマ(Standard1~Standard7)を使用できるようになりました。

  レンダリング(OOTF)の選択が可能になりました。


■その他新規機能・機能強化

・すべてのワークフローで入力信号のスケーリングが利用可能になりました。

・ルックシンクの使い勝手を向上しました。

・プリセットイメージの選択肢、操作性を強化しました。


■新しいライセンス

・永久ライセンス

  Standard Eternal License(3年間はバージョンアップやCLoudLUTのダウンロード可能)が

  購入可能となりました。

・短期間ライセンス

  1か月/7日間/3日間のStandard Licenseが購入可能となりました。


■WonderLookSimple提供開始

・シンプルなUIで、LUTをImportする機能だけをもつWonderLookSimpleの無償での提供を開始しました。


■不具合の修正

・YCC/RGB変換の誤差を修正し精度を向上しました。(ファームウエアのアップデートも必要です)

・Tone Curveの操作性の不具合を修正しました。

・その他軽微な不具合を修正しました。


V3.4.10

2017.11.24


・IDTの一括ダウンロードに対応しました。(Standard以上のライセンス)

・BoxIOのデフォルト以外のIPアドレス、2chモードに対応しました。

・下記の不具合を修正しました。

  Exportで65^3で出力できない不具合

  一部のUSBハードディスク使用下でアプリが落ちる不具合

  その他軽微な不具合

V3.4.2

2017.10.4


・WonderLookPro V3.4.0の一部の不具合を修正

V3.4.0

2017.10.3


WonderLookPro V3.4は、色管理関連の各種機能を大幅に強化しています。


■データ管理

・ルックリストのユーザーインターフェースを大幅に見直しました。

  表示のカスタマイズ、ルックの上書き、コメント付与、ランク付け等が簡単にできるようになっています。

・カラコレ画面全体の設定をプロジェクトとして保存、読み込みできるようにしました。

  別なPCに環境を移すことが容易になりました。


■カラーコレクション

・トーンカーブ機能にシステムトーンの直接編集機能を搭載しました。

・トーンカーブ機能にYCC色空間のY成分での調整、RGB色空間とのミックス比率の設定機能を追加しました。

・Knee調整機能を強化しました。

  nits単位で調整ポイントを指定するとともに、逆方向の調整(逆S字)も可能としました。SDR to HSRの簡易調整に利用できます。

・連続的ルック適用機能を新設しました。

  時間を指定し、その時間をかけて滑らかにルックを適用することができます。

・目標色を設定し、選択した色を目標色に自動調整するカラーマッチング機能を搭載しました。

・Look Sync機能を強化しました。色調整の全コントロールを、シンクから除外し、独立の調整に使用できるようにしました。

  カメラごとの調整、モニタ色空間ごとの調整に利用できます。 また、同期を行うグループを複数設定して切り替えて使用できるようにしました。


■色管理

・カメラtoカメラの変換が可能となりました。

  例えばVLogからSLOG3など、カメラログガンマ同士、GoProからStandard5など、カメラマッチングが簡単に実現できるようになりました。

・ARRI社のAML形式での出力ができるようになりました。

  ARRI Color Toolで変換を行うことなく、AmiraやAlexa SXTにLUTを取り込めるようになりました。


■デバイス・サポート

・アストロデザイン社製コンバーター、SB-4024に正式対応しました。

  利用にはCorporateライセンスが必要です>

・(IS-miniX)QuadまたはDualで2SI 4K映像のキャプチャに対応しました。


■不具合の修正

・その他軽微な不具合を修正しました

V3.3.2

2017.5.29


・teradek社製COLRが見つからない不具合を修正しました

V3.3.0

2017.5.24


・LUTのImport時の変換機能を強化しました。入力色空間の変換に対応し、ターゲットとするカメラを入れ替えることができるようになりました。

・IS-miniXを用いてクロマキーにより背景静止画を合成できるようになりました。

・IS-miniXを用いてキャプションやロゴ画像をオーバーレイできるようになりました。

・Export時のLUTのファイル名をメタデータからカスタマイズして自動生成できるようになりました。

・IS-miniXを用いてARRI製カメラのメタデータを取得し、画面表示、Export時のレポート生成に利用できるようになりました。

・ACEScctに対応しました

・トーンカーブをLMTパネルに追加しました。横軸をシステムカーブと合わせて表示するようにしました。

・その他軽微な不具合を修正しました。

V3.2.4

2017.2.28


・バージョンアップのお知らせ機能を追加しました。

・Color Space ConverterのInput SpaceにHLG1.2を追加しました。

・HDRの1000nitsの警告機能で警告が有効にならない不具合を修正しました。

・IS-miniXの静止画表示機能の不具合を修正しました。

・その他軽微な不具合を修正しました。

V3.2.0

2017.2.17


・IS-miniXに対応しました(キャプチャ、再生、ライブ、メタデータなど)。

・Simple色補正機能を追加しました。

・LOOKリストにグループ管理機能を追加しました。

・Export機能に、複数LOOK同時出力、レポート機能を追加しました。

・Export時に出力色空間が選択できないことがある不具合を修正しました。

・Local LUTをNo Scalingで読み込むと、Legal to Fullとなってしまう不具合を修正しました。

V3.1.7

2016.12.20


・GradingSpaceのInput, HSLAでの不具合を修正しました。

・ExportでのInput Scaling変更時の不具合を修正しました。

・ExportでのComplete Setでの出力時の不具合を修正しました。

・高解像度ディスプレイで表示が崩れる不具合を修正しました(Windows版)。

V3.1.0

2016.11.16


WonderLookProをリリースしました