最新版WonderLookProのダウンロード


WonderLookProのインストーラーがダウンロードできます。WonderLookProには機能別にライセンスのバリエーションがありますが、どのライセンスもインストーラーは同一です。

FREEライセンスもご使用いただけます。機能制限はありますが、ほぼ全機能を体験いただくことが可能です。


また、WonderLookSimpleも同時に提供しています。WonderLookSimpleは、IS-mini, IS-miniXユーザー向けにLUTファイルを読み込んで、IS-miniに送信する機能に特化したフリーソフトです。ライセンス登録も不要です。

Windows版は、WonderLookProと同一パッケージ、MacOS版は、別のモジュールとして提供しています。お客様の責任でご使用下さい。


For Windows

WonderLookPro_Ver3.6.12.exe (93.9MB)


For MacOS

WonderLookPro_Ver3.6.12.dmg (116.4MB)


WonderLookSimple_V3.5.8.dmg (109.4MB)



更新履歴

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contents

V3.6.12

2018.5.15

Windows

MacOS

Ver.3.6.12はカラーマネジメント、ルック管理、その他機能の強化をしました。


■カラーマネジメント関連

・Color Space Converterで、ACESproxy/ACEScctの入出力に対応しました。

・Color Space Converterで、レンダリングの設定が可能になりました。

・HDR向けのブライトネスクリップ機能を追加し、特定照度のモニタのエミュレーションが可能になりました。

・Tone Curveの反転警告機能を追加しました。

・プリセットのワークフローからの選択機能を追加しました。

・Maker提供のIDTが利用可能になりました。

・10000nits向けレンダリングを追加しました。


■ルック管理

・ルックリストファイルの改良:画像付きで保存可能になり、別のPCへの移植が容易になりました。

・ルックのピン機能追加。新規ルックリストでも引き継がれ、常に表示しておくことが可能になりました。

・ルックリストファイルの新バージョン(lmt3)は画像ファイルの同梱が可能になり、別のPCへの移植が容易になりました。

・ルックライブラリ機能が追加されました。


■ユーザーインターフェース・その他機能

・Proxyサーバーに対応しました

・Panasonic EVA1制御/メタデータに対応しました。

・右クリックメニューに対応しました(デバイスリスト、ルックリスト、カラーコレクションコントロール)。

・f2キーでの名称変更可能になりました(デバイス名、ルックリスト名、ルック名)。


■不具合修正

・Load Projectのバグ修正をしました。

・USBデバイス制御のバグ(Windows版)を修正しました。

・3day licenseの不具合修正をしました。

V3.5.8

2018.2.26

Windows

MacOS

・色調整でCCUのkneeパラメータを使ったときに、クラッシュすることがある不具合を修正しました。

・WonderLookSimpleと"Import and Send LUT"機能ですべて"Full to Legal"となっていた不具合を修正しました。

V3.5.7

2018.2.2


・LUTのExport時に、AVIDのRec709フォーマットが選択できるようになりました。

・不具合の修正

  デバイスのUSB接続に関する不具合を修正しました。

  Varicam(Panasonic社)のコントロールに関する不具合を修正しました。

V3.5.4

2018.1.30


・LUTをExportした際に、誤った格子点の数で保存されてしまう不具合を修正しました。

・LookListをコンボボックスで選択した際に、誤ったリスト名で保存されてしまう不具合を修正しました。

V3.5.2

2018.1.30


WonderLookPro V3.5.2は、Panasonic, ARRI社のカメラの直接コントロール、メタデータ監視機能の強化、色空間変換機能の強化、など多くの機能が強化されました。

また、IS-mini/IS-miniXユーザー向けに、LUT Import専用機能のWonderLookSimpleの提供を開始しました。

■カメラ等デバイス・サポート

・ASTRODESIGN社SB-4024に正式対応しました。リアルタイムにLUTを更新可能なだけでなく、

  フォーマット変換などの設定もWonderLookProから行えるようになりました。

・Panasonic社製カメラVaricamに正式対応しました。

  LUTやカメラの設定を送信したり、カメラの情報を受信したりすることができるようになりました。

・ARRI社製カメラに正式対応しました。

  Alexa SX/T, Alexa mini, Amiraと直接通信を行い、LUTやカメラの設定を送信したり、

  カメラの情報を受信したりすることができるようになりました。

・FSI社製BoxIO

  ライブ映像のフレーム画像をキャプチャできるようになりました。

   またAncillary Data取得およびScope and Meter機能にも対応しました。


■色空間変換の強化

・Rec709 Standardガンマ対応、レンダリング選択可能に

  Rec709 Standardガンマ(Standard1~Standard7)を使用できるようになりました。

  レンダリング(OOTF)の選択が可能になりました。


■その他新規機能・機能強化

・すべてのワークフローで入力信号のスケーリングが利用可能になりました。

・ルックシンクの使い勝手を向上しました。

・プリセットイメージの選択肢、操作性を強化しました。


■新しいライセンス

・永久ライセンス

  Standard Eternal License(3年間はバージョンアップやCLoudLUTのダウンロード可能)が

  購入可能となりました。

・短期間ライセンス

  1か月/7日間/3日間のStandard Licenseが購入可能となりました。


■WonderLookSimple提供開始

・シンプルなUIで、LUTをImportする機能だけをもつWonderLookSimpleの無償での提供を開始しました。


■不具合の修正

・YCC/RGB変換の誤差を修正し精度を向上しました。(ファームウエアのアップデートも必要です)

・Tone Curveの操作性の不具合を修正しました。

・その他軽微な不具合を修正しました。


V3.4.10

2017.11.24


・IDTの一括ダウンロードに対応しました。(Standard以上のライセンス)

・BoxIOのデフォルト以外のIPアドレス、2chモードに対応しました。

・下記の不具合を修正しました。

  Exportで65^3で出力できない不具合

  一部のUSBハードディスク使用下でアプリが落ちる不具合

  その他軽微な不具合

V3.4.2

2017.10.4


・WonderLookPro V3.4.0の一部の不具合を修正

V3.4.0

2017.10.3


WonderLookPro V3.4は、色管理関連の各種機能を大幅に強化しています。


■データ管理

・ルックリストのユーザーインターフェースを大幅に見直しました。

  表示のカスタマイズ、ルックの上書き、コメント付与、ランク付け等が簡単にできるようになっています。

・カラコレ画面全体の設定をプロジェクトとして保存、読み込みできるようにしました。

  別なPCに環境を移すことが容易になりました。


■カラーコレクション

・トーンカーブ機能にシステムトーンの直接編集機能を搭載しました。

・トーンカーブ機能にYCC色空間のY成分での調整、RGB色空間とのミックス比率の設定機能を追加しました。

・Knee調整機能を強化しました。

  nits単位で調整ポイントを指定するとともに、逆方向の調整(逆S字)も可能としました。SDR to HSRの簡易調整に利用できます。

・連続的ルック適用機能を新設しました。

  時間を指定し、その時間をかけて滑らかにルックを適用することができます。

・目標色を設定し、選択した色を目標色に自動調整するカラーマッチング機能を搭載しました。

・Look Sync機能を強化しました。色調整の全コントロールを、シンクから除外し、独立の調整に使用できるようにしました。

  カメラごとの調整、モニタ色空間ごとの調整に利用できます。 また、同期を行うグループを複数設定して切り替えて使用できるようにしました。


■色管理

・カメラtoカメラの変換が可能となりました。

  例えばVLogからSLOG3など、カメラログガンマ同士、GoProからStandard5など、カメラマッチングが簡単に実現できるようになりました。

・ARRI社のAML形式での出力ができるようになりました。

  ARRI Color Toolで変換を行うことなく、AmiraやAlexa SXTにLUTを取り込めるようになりました。


■デバイス・サポート

・アストロデザイン社製コンバーター、SB-4024に正式対応しました。

  利用にはCorporateライセンスが必要です>

・(IS-miniX)QuadまたはDualで2SI 4K映像のキャプチャに対応しました。


■不具合の修正

・その他軽微な不具合を修正しました

V3.3.2

2017.5.29


・teradek社製COLRが見つからない不具合を修正しました

V3.3.0

2017.5.24


・LUTのImport時の変換機能を強化しました。入力色空間の変換に対応し、ターゲットとするカメラを入れ替えることができるようになりました。

・IS-miniXを用いてクロマキーにより背景静止画を合成できるようになりました。

・IS-miniXを用いてキャプションやロゴ画像をオーバーレイできるようになりました。

・Export時のLUTのファイル名をメタデータからカスタマイズして自動生成できるようになりました。

・IS-miniXを用いてARRI製カメラのメタデータを取得し、画面表示、Export時のレポート生成に利用できるようになりました。

・ACEScctに対応しました

・トーンカーブをLMTパネルに追加しました。横軸をシステムカーブと合わせて表示するようにしました。

・その他軽微な不具合を修正しました。

V3.2.4

2017.2.28


・バージョンアップのお知らせ機能を追加しました。

・Color Space ConverterのInput SpaceにHLG1.2を追加しました。

・HDRの1000nitsの警告機能で警告が有効にならない不具合を修正しました。

・IS-miniXの静止画表示機能の不具合を修正しました。

・その他軽微な不具合を修正しました。

V3.2.0

2017.2.17


・IS-miniXに対応しました(キャプチャ、再生、ライブ、メタデータなど)。

・Simple色補正機能を追加しました。

・LOOKリストにグループ管理機能を追加しました。

・Export機能に、複数LOOK同時出力、レポート機能を追加しました。

・Export時に出力色空間が選択できないことがある不具合を修正しました。

・Local LUTをNo Scalingで読み込むと、Legal to Fullとなってしまう不具合を修正しました。

V3.1.7

2016.12.20


・GradingSpaceのInput, HSLAでの不具合を修正しました。

・ExportでのInput Scaling変更時の不具合を修正しました。

・ExportでのComplete Setでの出力時の不具合を修正しました。

・高解像度ディスプレイで表示が崩れる不具合を修正しました(Windows版)。

V3.1.0

2016.11.16


WonderLookProをリリースしました